先人たちの底  知恵泉「酒との上手なつきあい方 酒と日本人」前編・後篇 2017年2月・3月

仕事で悩んだり、壁にぶつかったり。そんな皆さんに大きなヒントをくれるのが、歴史上の人物の様々な知恵です。苦手な上司への対処法から、部下を上手に指導するコツ、そして新規プロジェクト成功の秘訣まで。当店「知恵泉」では、明日からの人生に役立つ知恵をたっぷりとご用意して、みなさまのお越しをお待ちしております。

今回のテーマは「酒との上手なつきあい方 酒と日本人」

「酒との上手なつきあい方 酒と日本人」(前編)
【放送日時】2月27日(火)22:00~22:45/再放送 3月6日(火)昼12:00~12:45
【内容】今回は、スタジオを飛び出して酒と歴史を巡る旅へ!京都と大阪の酒にまつわる現場から、歴史上の人物の、酒との上手なつきあいかたの知恵をひもといていく。
日本人は酒とどうつきあってきたのか?今回はスタジオを飛び出し、酒の歴史と知恵を巡る旅へ出かける。京都では、「無礼講」に秘められた後醍醐天皇のクーデター計画に迫る。大阪では、天下人・秀吉が愛した幻の酒と出会い、酒を利用した秀吉の巧みなピンチ脱出術を学ぶ。歴史上の人物の酒にまつわるエピソードの数々から、現代にも役立つ上手な酒とのつきあい方を考える。
【出演】東京大学史料編纂(さん)所教授…山本博文 山崎静代(南海キャンディーズ) 優木まおみ
【司会】二宮直輝(NHKアナウンサー)

「酒との上手なつきあい方 酒と日本人」(後編)
【放送日時】3月6日(火)22:00~22:45/再放送 3月13日(火)昼12:00~12:45
【内容】銀座に残る現存最古のビアホールを舞台に、日本人と酒を巡る近代化の歴史をひもとく。西郷隆盛や福沢諭吉など、歴史上の有名人たちは酒とどのようにつきあってきたのか?
「酒」はうまく使えば人間関係を円滑にするなどコミュニケーションツールとして有効であるが、その使い方を誤ればさまざまなトラブルを引き起こすこともある。今回は、スタジオを飛び出し、銀座にある現存最古のビアホールから、明治近代化の中での日本人と酒の歴史をひもといていく。福沢諭吉や西郷隆盛らの酒にまつわる失敗談や争いから、酒との上手なつきあい方を考える。
【出演】東京大学史料編纂(さん)所教授…山本博文 光浦靖子 鈴木拓(ドランクドラゴン)
【司会】二宮直輝(NHKアナウンサー)

ディレクター

加藤敏浩

アシスタントディレクター

桒原拓真

リサーチ

西川アンナ

制作プロデューサー

中村美奈子

プロデューサー

高橋才也