子供たちに残したい 美しい日本のうた

子供たちに残したい 美しい日本のうた  4月~

2018年は童謡が誕生してちょうど100年だそうです。これは知りませんでした。児童雑誌「赤い鳥」にはじめて「童謡」というものが発表されたのが1918年。この記念すべきはじめての童謡は「かなりや」だそうです。「唄を忘れたかなりやは…」ご存知ですか? 西條八十作詞、成田為三作曲の名曲ですが、100年前の歌となると子供世代はもちろん、多くの若い世代は知らないようです。私はもちろん知っていましたが、4番にそれまでとは まったく違うメロディが展開することは知りませんでした。この4番、まるでどこかに連れていかれてしまうような、それはそれは不思議な感覚にとらわれます。ぜひもう一度聞いてみてください。
(中村哲夫)

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放送予定

放送日            放送内容                    ディレクター
4月 7日・21日      朧月夜 からたちの花 めだかの学校、他     阿部賢実
4月14日・28日      靴が鳴る、さくら、どじょっこふなっこ 他    佐々木憲

出演

千住 明(作曲家)/音楽アドバイザー  

びわ湖ホール声楽アンサンブル
The JADE
全国のアマチュア・コーラスの皆さん

語り

小宮悦子

ディレクター

佐々木憲
阿部賢実
重政みなみ

撮影

西 徹 
伊藤加菜子

プロデューサー

中村哲夫

GP

加藤義人