手わざ恋々 和美巡り 檀れい 名匠の里紀行 2012年3月の放送
【ある回の、檀れいさんの語りから。】
仕事は大切。でも、一番大切なのは、幸せに暮らすこと。
そのために、自分が日々の生活で使い、
楽しむものにこだわって作り続けてきた水野さん。
大事故で記憶喪失となった妻の節子さん。
節子さんが記憶を取り戻せたのは、ふたりには
思い出すことのできるふたりの日常の暮らしがあったから。
愛おしい大切な、いつもの暮らしがあったから。
ふたりの暮らしが、日々無事で、穏やかであること。
槌音はそれを示すサインです。
毎日は過ぎていくものではなく
つくるもの。
さあみなさん、お家に帰って食事にしましょう。
いっぱい食べて、いっぱい話して。
何気ないあたりまえの
ありふれた愛おしい日常。
その喜びに溢れた
まいにちをつくりましょう。
愛と生活。それ以上に、
人生の幸せを豊かに彩るものはないのです。
<スペシャル番組のお知らせ>
檀れい名匠里紀行 手わざ王国ベトナムスペシャル!
~アジアの美と食のルーツに出会う旅~
3月17日(土)19:00~20:54 BS日テレにて放送
放送ラインナップ
3月 5日 東京 浅草・谷中 はきもの ~下駄・草履・靴 江戸の粋をオーダーメイド~
3月12日 長崎 カステラ ~しっとり甘く焼き上げる手わざと新たな挑戦~
手わざの旅人(案内人)
檀れい
音楽
小松亮太
ナレーション
斉藤茂一