片岡愛之助の生き方Ⅱ 密着!700日

片岡愛之助の生き方Ⅱ 密着!700日

片岡愛之助さんが、歌舞伎俳優を目指したのは小学生の頃。幼心に歌舞伎の面白さに惹かれ、作文で「立派な歌舞伎役者になりたい」と将来の夢を書き、それを実現させました。上方歌舞伎のホープとなった今、少しでも多くの人に歌舞伎に興味を持ってもらいたいという思いから歌舞伎以外の分野へも挑んでいます。自分を知ってもらうことで劇場に足を運ぶ人が少しでも増えればと、ミュージカル、現代劇、テレビドラマなど新しい分野への挑戦を続けています。その忙しさたるや尋常ではありません。主演をつとめる1ヶ月公演が終わると、そのわずか一週間後には次の舞台が始まります。日中に昼の部、夜の部と2つの公演を終えた後に、別の仕事が入る事もあります。公演の最中に次の作品の準備が始まるのはいつもの事。歌舞伎は以前演じたものは全て頭に入っているそうで稽古はわずか数日。一体どれ程のセリフが頭に入るのか、信じられない記憶力です。それをいともたやすくやってのけ、大変そうな顔など一切見せません。「人に優しく自分に厳しく」愛之助さんを見てるとそんな言葉が浮かびました。
紀香さんというお似合いの伴侶を得て絶好調の愛之助さん。その2年を追いました。
(竹村 香)

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ナレーター

優香

ディレクター

石原 徹

応援

小原 匡

撮影

池畑道佐
中林清一 

音響効果

片野正美

プロデューサー

竹村 香