テレビマンユニオン リクルート2020 | TV MAN UNION RECRUIT2020
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富田 朋子

プロデューサー 富田 朋子

2003年 テレビマンユニオン参加(当時27歳)
2005年 NONFIX(CX)でDデビュー
2006年 出産 約1年お休み 復帰後、主に事業系のプロジェクトを担当
2009年 「もうひとつのどうぶつえん」(DVD/絵本)の企画プロデュース
2010年 上海万博にてコ・フェスタ関連事業に参加
2015年 戦後70年企画ドラマ「玉音放送を作った男たち」(NHK-BSP)のプロデュース
2016年 映画「二重生活」のプロデュースに参加
2018年 現在 事業推進部にて、マネジメント、権利、映画、イベント、その他いろんなプロジェクトに参加


喋っても、喋っても、尽きない

小さい頃から、笑いの中心にいたわけでもないし、女子高生、女子大生時代もリーダータイプではなかったし、人前に立って話すことを好んでいたわけでもない。どちらかと言えば無口。どちらかと言えば警戒心が強い。そんな私がいろいろあってテレビマンユニオンに流れ着いて早15年。15年間も私が毎日何をしてきたかといえば「おしゃべり」だ。よくもまあ、こんなに長い時間しゃべることがあるもんです。

私は事業推進部というセクションで仕事をしている。やっていることは簡単に言うと、テレビマンユニオンで作られたモノを世に送り出すお手伝いをすることだ。具体的に言うと、書籍・配信・DVD・番組販売・映画・イベント・企業VPなど「テレビ放送以外のいろんなこと」。だから私は、出版社、映画会社、代理店、公的機関や一般企業の方など様々なジャンルの方とたくさん会う。こんな風に書くとなんだか社交的でステキな感じに聞こえるなあ。でも実際のところ私の日々は、一日中社内をウロウロし、滅多に会社にいない(来ない)スタッフを探し歩き、ようやく見つけた誰かと「おしゃべりしているうちに終わるのだ。

ひとつのコンテンツを世に出すとき、そこには様々な利害がある。ジャンルによって作法は違うし、契約書類はややこしい。なかなかに緻密な作業が必要だ。だけど一番必要なのは書類作りのスキルではないのだな、と最近よく思う。一番大事なのは“ダレが?ナンで?ヤリたいのか?”である。これは15年間常に私が問われてきたことであり、問うてきたことであり、これこそが日々の「おしゃべり」のテーマである。
“ダレが?ナンで?ヤリたいのか?”を理解しないと話は前に進まない。逆にこれさえ分かれば、テレビマンユニオンの外に出て行って、新たな「おしゃべり」をすることができる。人はコレを“営業”とも呼びます。

テレビマンユニオンには、非常に面倒なタイプの人がたくさんいる。性格が悪いという意味じゃなくて、執拗に“ダレが?ナンで?ヤリたいのか?”を問うてくるってこと。オジさんのようなオバさんや、オバさんのようなオジさんがウヨウヨしているし、若者のような老人も、老人のような若者もゴロゴロしている。そういう人たちと、「おしゃべり」する日々をいいな、と思った方は是非テレビマンユニオンの門をたたいてください。

きっとあなたも楽しいと思うから。
というわけで、本日も日がな一日、「おしゃべり」をしてます。


OTHERS
その他のメンバーの声

白井 博
ディレクター/
プロデューサー/
副会長
白井 博
プロデューサーという仕事
冨吉 雅成
ディレクター冨吉 雅成
貪欲であることは楽しい!