テレビマンユニオン リクルート2020 | TV MAN UNION RECRUIT2020
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谷本 庄平

ディレクター 谷本 庄平

2006年「課外授業ようこそ先輩~古美術鑑定家・中島誠之助~」Dデビュー
以降「ノンフィクションW~No Border ANISON」「めざせ!オリンピアン」「新世代が解く!ニッポンのジレンマ」「きじまりゅうたの小腹がすきました!「人間ってナンだ?超AI入門」など、“無節操に”演出
テレビ以外に、上海万博公式イベント「コ・フェスタIN上海」、メディア芸術祭「富山展」などのイベント演出も少々


とりあえず…今まさに現場を“走り抜けている”人間からみなさんへ 

「プロトタイプ思考」
とある番組で出会った出演者の方が語っていた言葉です。 分かりやすく言うと、“つくりながら考える”こと。デザインやウェブサービスの領域で語られ始めた言葉だというのですが、その思考を生き方・働き方に適用したらいいのではないか、とその彼は言っていました。

で、これは、まさに“これからのテレビ”を創るのに必要な思考なのではないか、と思っています。
ネット動画にスマホゲーム、SNS、ボカロ系創作物、はたまた、ライブ等のリアル・イベント・・・
巷ではテレビの競合相手なんて言われたりするモノもありますが、【テレビ×○○×□□】・・・と、“これからのテレビ”を考える時には、どれも有望な融合相手になり得ます。
もちろん、融合相手はこれだけではなく、他にも○○や□□にはいろいろなモノがあるはずです。

そんな時に必要なのは、前例を探っていくようなやり方でもないし、万全の準備をしてから行動を起こすような考え方ではなく、小さな実験を積み重ねていく「プロトタイプ思考」だと思います。

たとえ70点くらいでも形にして出してみれば、それがきっかけになって、見たこともない化学反応が起こるかもしれない。ネットでバズるかもしれない。

だから、とりあえずやってみる。

そんないい意味で“いいかげんな”人をお待ちしています。

あとーー
YouTubeやTikTok、SHOWROOMナドナド、生主の方もぜひ!
多分、今、テレビの現場に足りないのはそんな方々の思考だと思います。


OTHERS
その他のメンバーの声

成田 智彦
演出・プロデュース成田 智彦
Get it on,bang a gong!!
津田 環
プロデューサー津田 環
シューカツってどうですか?